『時計じかけのマリッジ』で、キョウスケさんとの“結婚成立”を選んだゆかさん。
最終回を見届けたあと、「本当に付き合っているの?」「入籍したのかな?」と、その後が気になった方も多いのではないでしょうか。
2026年7月17日時点で確認できる情報では、ゆかさんとキョウスケさんは番組後も関係を続けています。
一緒に食事へ行ったり、お互いの家を行き来したり、箱根や東京ディズニーシーへ出かけたりしているそうです。
ただし、番組内での「結婚成立」と、法律上の結婚は分けて考えた方がよさそうです。
現在のところ、入籍や婚姻届の提出について、本人たちからの明確な発表は確認できていません。
ここからは、ゆかさんがどんな出演者だったのか、キョウスケさんとの結婚成立までの流れや、番組後の2人について見ていきます。
時計じかけのマリッジのゆかはどんな出演者?
『時計じかけのマリッジ』のゆかさんは、ABEMAアナウンサーとして活動する西澤由夏さんです。
番組では、経営者のあやかさん、モデルのなつえさんとともに、30日後の結婚式へ向けた婚活プログラムに参加しました。
ゆかはABEMAアナウンサーの西澤由夏
西澤由夏さんは、2016年にサイバーエージェントへ入社しました。
最初は営業職として働いていましたが、社内からABEMAアナウンサーの採用試験に挑戦。2018年からアナウンス室に所属しています。
「チャンスの時間」「ABEMA NEWS」「ABEMAスポーツタイム」など、バラエティーからニュース、スポーツまで幅広い番組を担当してきました。
いつもは出演者の話を引き出したり、番組を進めたりする立場のゆかさん。
そんな彼女が、自分自身の恋愛や結婚について悩む姿を見せたのは、なかなか新鮮でしたよね。
普段の落ち着いた雰囲気とは少し違う、不安になったり迷ったりする姿に親近感を持った方も多かったと思います。
30日後の結婚式を目指す婚活に参加
『時計じかけのマリッジ』は、婚活初心者の女性3人が、30日後の結婚式までに相手を見つける婚活リアリティーショーです。
女性たちは男性とデートをしたあと、関係を続ける「同棲」か、別の相手を探す「婚約破棄」を選びます。
しかも、男性参加者は総勢30人。
ゆっくり悩んでいる余裕はなく、毎日のように大きな決断を迫られる仕組みでした。
恋愛番組というより、結婚相手を選ぶための超短期集中プログラム。
見ているだけでも胃がキュッとなりそうなルールです。
ゆかさんも、ときめきだけではなく、生活の相性や理想の家庭について考えながら相手と向き合っていました。
キョウスケとの出会いで婚活の流れが変化
ゆかさんがキョウスケさんと初めて顔を合わせたのは、第3話の仮面舞踏会でした。
ゆかさんは、事前にもらっていたメッセージや会話の雰囲気から、年収4000万円の経営者として参加していたキョウスケさんを選びます。
実際にデートへ進むと、「思っていた人と良い意味で違う」と感じ、2人の距離は一気に近づきました。
とはいえ、最初のデートでゆかさんはキョウスケさんに合鍵を渡していません。
会話のテンポは合っていたものの、生活感が違うのではないかという不安があったようです。
ここで終わっていたら、最終回の結果もまったく違っていたかもしれませんね。
ゆかとキョウスケは最終回で結婚成立
一度は離れることになったゆかさんとキョウスケさん。
ところが、番組途中で用意された「時を戻すデート」により、もう一度向き合うチャンスが訪れます。
この再会をきっかけに、2人の関係は大きく動きました。
時を戻すデートで再び向き合った2人
ゆかさんは、最初のデートでキョウスケさんを選ばなかったものの、会話の波長が合うことは感じていたそうです。
一方のキョウスケさんも、完全に振られたというより、「何か誤解されている気がする」と感じていました。
その後の「時を戻すデート」で再び話す時間を持ち、2人は少しずつすれ違いを解消していきます。
恋リアでは、第一印象がそのまま最後まで続くこともあります。
でも、この2人は一度離れたからこそ、もう一度きちんと相手を見ようとしたのかもしれません。
遠回りをした分、気持ちが固まっていく流れには、つい引き込まれてしまいました。
最終回ではキョウスケとの結婚を選択
2026年6月16日に配信された最終回では、ゆかさんとキョウスケさんが結婚式を挙げ、“結婚成立”となりました。
直前まで不安になる場面もあったため、ゆかさんが最後にキョウスケさんを選んだ瞬間は、かなり印象に残りましたよね。
30日という短い時間で、結婚相手を決める。
普通に考えれば、かなり難しいことです。
それでも、迷いながら自分なりの答えを出したゆかさんを見て、少しホッとした方も多かったのではないでしょうか。
結婚成立後にはキョウスケの実家を訪問
最終回後には、2人のその後を追った特別映像も公開されました。
ゆかさんとキョウスケさんは、新幹線で愛知県長久手市へ向かい、キョウスケさんの母校や思い出の公園を巡ったあと、実家を訪問しています。
両親と一緒に食卓を囲み、キョウスケさんの子どもの頃の話や、結婚への思いを聞く場面もありました。
デートだけを見ていると、どうしても恋愛の華やかな部分に目が向きます。
でも、家族と会う場面になると、急に現実味が増しますよね。
キョウスケさんの両親から歓迎されるゆかさんの姿を見て、「ちゃんと番組の外へ続いているんだな」と感じた方もいたと思います。
時計じかけのマリッジゆかとキョウスケの現在は?
ゆかさんとキョウスケさんは、番組が終わったあとも交際を続けています。
元記事では「現在の関係は不明」としていましたが、番組後のインタビューや動画から、2人で過ごしていることが確認できました。
番組後も交際を続けている
2026年6月に公開された2人のインタビューでは、食事へ行ったり、お互いの家を行き来したりしていると話しています。
時間があるときには映画を見に行き、箱根や東京ディズニーシーにも出かけたそうです。
ゆかさんは、キョウスケさんについて、スケジュールを共有してくれることや、嫌だと伝えたことを繰り返さないところに安心感を覚えていると話していました。
キョウスケさんも、ゆかさんが嫌なことをきちんと言葉にしてくれる点を、新たに知った魅力として挙げています。
番組では限られた時間の中で決断していましたが、現在は普通のカップルらしく、会話を重ねながら関係を深めているようです。
キョウスケのYouTubeにも2人で登場
2026年6月23日には、キョウスケさんのYouTubeチャンネルに2人で出演しました。
お酒を飲みながら番組を振り返り、ゆかさんがキョウスケさんの意外な一面について話す場面もありました。
ゆかさんから「愛おしい」といった言葉も飛び出し、動画からも2人の仲の良さが伝わっています。
番組上だけのカップルではなく、本当に付き合っていることが分かり、驚いた視聴者もいたようです。
かしこまった報告ではなく、2人で笑いながら話しているところが、なんだかよかったんですよね。
入籍したかどうかは公表されていない
2人が交際を続けていることは確認できましたが、入籍については別です。
ABEMAは最終回の結果を“結婚成立”と表現しています。
一方、最終回後の公式リリースでは、キョウスケさんをゆかさんの“婚約相手”とも紹介しています。
そのため、番組内で挙げた結婚式が、そのまま法律上の結婚を意味するとは言い切れません。
2026年7月17日時点では、婚姻届を提出した、入籍したといった本人たちからの明確な発表は確認できませんでした。
「結婚成立したのだから、すでに正式な夫婦」と決めつけるのは避けた方がよさそうです。
現状は、番組で結婚成立となり、その後も交際を続けていると整理するのがいちばん正確でしょう。
ゆかは現在もABEMAアナウンサーとして活動
ゆかさんは、番組後も西澤由夏さんとしてアナウンサーの仕事を続けています。
ABEMAの公式プロフィールでは、「チャンスの時間」「ABEMA NEWS」「ABEMAスポーツタイム」などを担当していると紹介されています。
Instagramのプロフィールにも「時計じかけのマリッジ」とともに、複数の担当番組が掲載されています。
恋愛リアリティーショーに出ると、どうしても恋愛面だけに注目が集まりがちです。
それでも、いつものように仕事を続けながら、キョウスケさんとの時間も大切にしているようですね。
最終回後には、視聴者から届いた多くのメッセージに感謝し、「少しは成長できたのかな」とXへ投稿したことも報じられました。
まとめ
『時計じかけのマリッジ』のゆかさんこと西澤由夏さんは、最終回でキョウスケさんとの“結婚成立”を選びました。
番組終了後にはキョウスケさんの実家を訪れ、現在も食事や旅行へ出かけるなど、交際を続けています。
一方、入籍や婚姻届の提出については、2026年7月17日時点で明確な発表を確認できていません。
現在の2人については、次のように整理できます。
番組内では結婚成立し、番組後も交際中。ただし、法律上の結婚については未公表。
番組の中では、何度も迷い、遠回りもした2人。
だからこそ、番組後にゆっくりデートを重ね、普通のカップルらしい時間を過ごしていると分かると、ちょっと安心しますよね。
これからどのような形へ進んでいくのかは、本人たちの発信をあたたかく見守りたいところです。
